NEWS
日々の出来事

内定者インターンから見る、バレットグループの成長

  • # インタビュー
  • # インターン
  • # インターンシップ
  • # 内定者
  • # 新卒

「BULLET GROUP ~Intern Journey~」の第7回目をお届けします。
バレットグループ株式会社2020年卒内定者の「さーとし」こと齋藤慧です!

今回は、2019年の締めくくりとして「内定者インターンから見る、バレットグループの成長」をお送りいたします!

 

「内定者インターンとして、会社の魅力をもっと発信していきたい!」という想いから、2019年7月に始まった「BULLET GROUP ~Intern Journey~」も今回で第7回目を迎えます。

 

「手を挙げた人に挑戦させる」という理念があるバレットグループには、入社前から手を挙げ、インターンとしてすでに業務に取り組んでいる内定者が多くいます。

今回は、私たちと同じく入社前から内定者インターンとして業務に取り組まれていた、先輩社員全員にインタビューをさせていただき、当時の業務の内容や想いバレットグループの成長を振り返っていただいた内容を記事にしました!


年々成長を続けるバレットグループ、年代ごとでどのような違いがあるのか。
また、“何が共通しているのか”に是非注目してみていただけると嬉しいです!

 

 

2016年入社

 

桜井 悠二朗(仙台支社長、トレーディングデスク事業部部長)

インターン期間:2015年6月~入社

 

①インターン期間の業務を教えてください

私が所属している広告事業部は今でこそバレットグループの中で大きく成長した事業部でもありますが、インターンを開始した当初案件、仕事が無いというところからのスタートでした。
最初はパートナーさんから案件を取ってくるために、毎日泥臭くインターネットを使って開拓をしていました。
インターン開始から半年後、ようやく大きな案件をいただくことができたことで、仕事も面白さを初めて実感することができました。
役員の方のサポートがあった上での案件でしたので、それを自分自身の成果として評価されることに対して正直、葛藤がありましたが、このインターンの立場で役員と一緒にお仕事をさせていただくことは、本当に貴重な経験になりました。

②インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

人生をかけた就職活動。大手へのキャリアではなく、ベンチャー企業であるバレットグループに入ることを決めました。『成功したい!』という焦りの中で特に心がけた事、「ベンチャーに入ったから成長する」という意識ではなく、泥臭い経験をして、先輩の良いところを真似することです。
結果がなかなか出せない時に「自分の実力が足りないから」と言い訳にはせず、日々の仕事に励んでいました。

③インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

なかなか結果が出なくても必死で食らいつき、頑張った経験から耐える力や胆力を鍛えることが出来ました。
またインターンの時代から、役員の方々と一緒に多くの時間を共有出来たことで、会社のスピリットや方向性、想いを間近で感じることができました。そこで得た価値観は今にも繋がっています!

 

2017年入社

左:小林 隼大(D2Cプランニング事業部 マネージャー)
右:木村 圭汰(ビジネスソリューション事業部 営業リーダー)

 

小林 隼大(D2Cプランニング事業部 マネージャー)

インターン期間:2016年7月~入社

①インターン期間の業務を教えてください

私は北海道出身だったこともあり、インターンを開始して3ヶ月は東京で、残りの6ヶ月は北海道で遠隔で業務に取り組んでいました。
配属部署だった当時のD2Cプランニング事業部は事業部自体の立ち上げの真っ最中で、メンバーは私を含め4名だったこともあり、「インターン生としてではなく事業部の1人」として必死に食らいついていました。

インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

マーケティングやプロモーションを中心に事業の全体を経験させて頂いていました。
当時はインターンとして”学ぶ”という意識以上に、事業部の中心メンバーとしての責任感を感じ、入社までに事業全体を把握することに加え、行動と結果で「小林はできる!」という信頼を社内外から獲得することを意識していました。

インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

インターン期間で事業全体の流れを経験することが出来たからこそ、他社のプロモーションにない視点を持つことが出来ました。
また、プライドを持たずになんでも学ぶことができ、バレットグループ社員との関係値も入社前からしっかり築けたこともよかったと思います。

 

木村 圭汰(ビジネスソリューション事業部 リーダー)

インターン期間:2016年9月~入社

①インターン期間の業務を教えてください

大学生活が落ち着いてきた頃からインターンを開始しました!
初めての経験でしたが、テレアポから名刺交換まで先輩から教えていただき、営業を少しずつ経験させていただきました。

インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

入社までの助走期間として、経験とスキルを身につけて、入社したら即戦力として動けるように意識していました。
“地に足をつけて”先輩方のスキルやノウハウを吸収できるように頑張っていたことと、同じくインターンをしていた同期との競い合いも自分のモチベーションにも繋がりました。

インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

入社前にも関わらず社内外で、取引先のお客様との信頼関係を築くことが出来たのは、今担当させていただいている営業業務でも活きています。
そして、引き続きお取引させて頂いているお客様もいらっしゃいます!
早い段階で社会人経験をさせて頂けたことで、スムーズに社会人としてスタートできたこともよかったです。

 

2018年入社

左:小野寺 涼二(アドソリューション事業部 営業メンバー)
右:池田 瑠偉(ビジネスソリューション事業部 営業メンバー)

 

小野寺 涼二(アドソリューション事業部 営業メンバー)

インターン期間:2017年7月~入社

①インターン期間の業務を教えてください

現在の営業という業務とは違い、記事広告のライティングから実際の広告枠を買い付けて広告を運用するところまで経験させていただきました!

インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

正直、初めは軽い気持ちでインターンを始めました。
しかし、周りの先輩方の業務に対する姿勢、そして何より目標に向かって1つになり業務を進めている姿に感化されました!
「インターンをさせて頂いているからこそ、同年代の誰よりも飛び抜けて耀く存在で入社したい!」という想いで、社会人としての覚悟も芽生えました。

インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

インターンを経験していたからこそ、新しい業務に対する抵抗感もなくスムーズに入社することができたのは自分の気持ちとして大きいと思います。
さらには、入社前から先輩社員の方と接することができ、すでに関係値が出来ていたことで困ったときは気兼ねなく相談することもできました!

 

池田 瑠偉(ビジネスソリューション事業部 営業メンバー)

インターン期間:2017年3月~8月

①インターン期間の業務を教えてください

入社まで実家の仕事を手伝っていた関係で長期休暇をいただいていましたので、インターンとしての業務期間は約半年でした。
実家が茨城県だったのですが、会社まで往復3時間半くらいかけて出社していました!
ですがその通勤時間が気にならないほど、事業部自体がしっかりとした体制で整っていて、会社に来ることが楽しみでした。
業務としては、先輩社員からパートナーさんの開拓などをさせていただいていました。

インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

当時は「若手」と思われたくなかったので、年齢以上の知識をつけるために会話の中でよく出てくる単語や業界地図、先輩の営業スタイルを分析していました!
とにかく知識をインプットするために、半年のインターン期間で使ったノートは10冊を超え、今でも読み返す宝物です。

インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

インターン期間でインプットした知識が入社後もすごく役に立ちました!
その甲斐あって入社してからはノートの取り方が、「蓄えた知識を実務に活かすにはどうしたら良いか」という良い方向に変化していったのも、インターン期間のお陰だと感じています。

 

2019年入社

左:増田 奈津美(アドソリューション事業部 営業メンバー)
中央:相馬 望(D2Cプランニング事業部 メンバー)
右:藤木 択馬(トレーディングデスク事業部メンバー)

 

増田 奈津美(アドソリューション事業部 営業メンバー)

インターン期間:2018年9月~入社

①インターン期間の業務を教えてください

他のインターン生とは少し違い当時名古屋に住んでいたので、まずは人事部と一緒に現地で新卒採用の方でお手伝いさせていただいていました。
私が通っていた大学は課題などでとても忙しかったのですが、学業と両立できるよう自分のペースで採用イベントへの登壇や記事作成などをやらせて頂いていました!

インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

バレットグループのことが好きで会社のことをよく知りたいし、会社のために今自分が貢献できることに携わらせていただきたいという想いでインターンをしていました!
「入社後に役に立つことをしたい!」ではなく、「会社のために今、自分ができることで貢献していきたい!」という意識で取り組んでいました!

インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

現在は広告事業部への配属となりましたが、入社した時には「インターン頑張っていたよね!」と会社の人に認識していただき、営業以外の観点からより早くから関わりを持つことができたのは、インターンをさせていただいたお陰だと実感しています!

 

相馬 望(D2Cプランニング事業部 メンバー)

インターン期間:2018年11月~入社

①インターン期間の業務を教えてください

当時、D2Cプランニング事業部は規模が小さく、
その中でも私が担当させていただいたCRM(顧客関係管理)という領域は、インターンでありながらほとんど私1人で立ち上げという状態で、とにかく試行錯誤でした。

インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

私がCRM業務で配信したメルマガ経由で、初めてユーザー購入に繫がった時は本当に嬉しかったです!
1からの立ち上げで、まずは「やってみる」を意識し、取引先様
からの「ありがとう!役立った!」という感謝のお言葉が嬉しかったです。

インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

私はもともと数字が苦手だったのですが、先輩方のご指導のおかげでインターン期間で数字の見方を事前に学べた事がよかったです!
そして、文章の書き方や社会人としての基礎の部分を習得することができて、気持ちよく
スタートダッシュを決めることができました。

 

藤木 択馬(トレーディングデスク事業部メンバー)

インターン期間:2018年4月~入社

①インターン期間の業務を教えてください

仙台支社でインターンをスタートしました。
当時の業務は主に、記事広告の運用を経験させていただいていました。
とにかく目標の数字を追って、試行錯誤しながら業務に取り組んだ結果、インターン期間中で約1.5億円の売り上げを上げる出来ました!

インターン期間、どのような想いで取り組んでいましたか?

業務をしている中で、仙台支社の移転やメンバーが増えていくことから、バレットグループの成長を”肌”で感じていました!
自分もその成長スピードに負けないように、とにかくインターン期間中で結果を出して「鳴り物入り」で入社してやる!と意気込んで頑張っていました!

インターンでの経験は現在どのようなところに活かされていますか?

お陰様でインターン期間に目に見える結果を出すことが出来たからこそ、入社後に自分の自信にも繋がり、社内での存在感を高めることができました!

 

快くインタビューを受けていただきありがとうございました!

 

【もっとバレットグループを知りたい方は・・】

▷サイト内の会社ランキングにて3週連続1位を獲得した「パッションナビ
2020年卒内定者がほぼ毎日「情熱メッセージ」を更新しています!

 

▷コンテンツ盛りだくさん!ツイッターでは会社にまつわる様々な情報を投稿しています!
クスッと笑える投稿やおトクな会社情報など要チェックです!

 

▷弊社エンジニアがブログを投稿!技術面で様々な情報を得られるかも!?
Colorful Bullet」で目指せスキルアップ!

 

インスタグラムにて、会社の日常風景を発信しています!
社内の様子を覗いてみてください!