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【スマホアプリ新規事業への取り組み】エンジニアと営業の経験があるからこそ”さらに輝く”活躍とは

 

みなさん、こんにちは!

バレットグループでは現在、長期インターン生を募集しています。

 

今回は長期インターンを募集している、バレットグループの新規事業”CREAM”の事業責任者 平田尚暉さんにインタビューをしました!

 

長期インターン先の上司がどんな人なのか。
新規事業を任される平田さんは今までどんな道のりを歩んできたのか。

 

気になる平田さんの就活時代〜現在までを聞いてみました!

 

・・・

 

ー平田さんは就活時代、どんな軸や目標を持っていましたか?

 

僕は技術職とか営業職とかのこだわりは特になかったんです。
もともと自分で作ったものを自分自身で営業できるようになりたいと考えていたんで、まずは作る側を経験しようと思ってエンジニアを軸に就職活動をし始めました。

 

プログラミングに興味を持ったのは学生時代の留学経験が大きいです。
今でも自分の中で根強く覚えているのですが、プログラミング留学というものがあって、フィリピンのセブ島で英語を使いながらアプリ開発からリリースまでの一連の流れを体験するプログラムがあったんです。
アプリ開発は展開がとても早いので、自分が思いついたことをすぐ実行できる楽しさを学びましたし、初めての海外だったこともあり未知のものに挑戦する度胸もついたと思います。

 

 

ー素敵な体験ですね!そんな平田さんがバレットグループを選んだ理由はなんですか?

 

バレットグループに会ったのは本当にたまたまなのですが、機会があって説明会に参加したときに役員の方々の話を聞いてすごく面白そうだなと感じました。
当時は新卒1期生の募集だったので、事業とかも今みたいに拡大しているわけではなかったのですが、経営陣や社員の人柄がとても魅力的で直感的にここにしようと思って決めました。

 

 

ーそうなんですね!運命的な出会いで新卒1期生として入社した後はどんな業務をされてきたのでしょうか?

 

エンジニアとして入社した当時は社内の開発部署に自分を含めて3名しかいなくて、インフラからサーバーサイドの開発まで1人ですべて行っていました。他にも、新卒ながらPM(プロジェクトマネジャー)としても動いたりしていましたね。
また、役員の小幡の下で働いていたこともあって新規サービス設計やシステムコンサルティングなんかにも携わっていました。

 

cf)バレットグループのボードメンバーの1人。0→1を作り出すのが得意で、そのためにインプットしている知識も膨大。平田は入社当初から小幡を追って成長し、現在も公私ともに仲が良い。

 

 

ー新卒からものすごい裁量権ですね!新規事業への関わりも多くあったとのことですが、今回新しく立ち上がった”CREAM”という事業にはどのようにして関わったのでしょうか?

 

CREAMについては、バレットグループ全体で新規事業を立ち上げていこうという動きがあった中で、役員陣による市場トレンドのキャッチアップによりスマホアプリの領域で可能性を感じ、それに特化した事業を始めることになりました。
その事業を誰に任せるかという話の中で、営業面以外にもアプリの専門的な知識が求められることから、営業経験もエンジニア知識も持っていた僕に事業立ち上げ責任者の話が入ってきたという流れです。

 

ーどちらの経験もあり、かつ信頼がある平田さんにだからこそ任せられる案件だったんですね!

 

 

ー今回この新規事業にインターン生を募集することになりましたが、インターン生に求めることはなんですか?

 

現状この事業にメインで動いているのが僕しかいないので、まずは2人目の社員として動いてもらうことになります。なので、学生とか社員とか関係なくとにかく実績を積んでいきたいという思いが重要です。
新規事業であるがゆえにもちろん大変なことはあると思いますが、様々な領域に取り組める大きなチャンスだと思うので、そこに興味やワクワクを持って飛び込んできてほしいですね。そういった意味で、一緒にこの機会を楽しめるなど、社員として一緒に働きたいと思えるようなマインド面も大切にしています。

 

スキル的には、インターネット広告の業界なのでPCスキル(特にGoogleスプレッドシートなど)の知識があると良いですね。あとは、結構複雑な事業構造なのでそれをしっかり理解して説明できるロジカルさも必要です。
エンジニアの知識はなくても問題ありませんが、クライアントには海外の方も多いので中国語や英語などの言語を活かしたいという人にはぴったりかもしれません。

 

 

ーなるほど!では、学生さんがこのインターンで得られるものはなんですか?

 

もちろん業務的な成長は必ずあります。またそれだけではなく、新規事業をやる上で必要なことや知識が一通り実戦形式で学べる機会もあり、新しいことを始める知識と勇気が身につくと思います。
また、スマホアプリ事業は他の商材に比べてマーケティングの動きが速いので、営業にもマーケティングの知識が必要になります。インターンに真剣に取り組んでもらえれば、営業・マーケティングのどちらのスキルも十分に養われるはずです。
加えて、多くのクライアントと関わりを持てるので、広告業界以外のマーケットに関する知識も多分に蓄えられますね。

 

 

ーまさに圧倒的な成長ができそうですね!では最後に、これから応募する方や就活生に向けて一言お願いします!

 

少しでも興味があれば、まずは飛び込んでみてほしいです。
自分なりのやり方や勝ち方は取り組んでいる中で見えてくると思いますが、まずは飛び込んでみないと始まるものも始まらないので、恐れず積極的に何でも挑戦してください。

 

ーありがとうございます!

 

・・・

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

新規事業への関わりや様々な取り組みに挑み続ける平田さんはとても素敵で、この人の下で働きたい!と思わせてくれる魅力がたっぷりありました。

 

学生生活の中でどう過ごすのかは一人ひとり違いますが、まずは挑戦してみることがとても大切ですね!

 

皆さんの挑戦をお待ちしています!