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【22新卒エンジニアの体験談】LP制作ってなんぞや!?から始まった初のLP制作。

 

22新卒のエンジニアとして内定が決まっている後藤大樹くん(以下、後藤くん)と谷風汰くん(以下、谷くん)。

人事管轄の採用インターンで新卒向けのイベント企画・運営したり、学生さんとのやり取りを行うなど、早期よりバレットグループの一員として活躍しています。

 

そんな2人が事業部インターンで任された初の業務はLP作成でした。

「エンジニアらしい仕事ができる」

そんなワクワクを抱いて業務をスタートした2人に待ち受けていたのは、思った以上にハードな現実…。

 

後藤くんと谷くんがLPを完成させるまでの制作ストーリーをぜひご覧ください!

 

・・・

 

 

きっかけはエンジニアらしい仕事をしたいと思ったから

後藤くん:LP作成に取り組むキッカケをくれたのは、事業部マネジャーの一言でした。

僕達はすでに採用インターンに入っていましたが、マネジャーから「事業部インターンもしてみない?」と提案されて、迷いなく「やりたいです!」と手を挙げました。

もともとできるだけ早くエンジニアらしい業務を経験して、入社までにギャップをなくしたいと考えていたので願ってもない機会にワクワクしました。入社前でもたくさんのことに挑戦できる環境に有難さを感じながら、谷としっかりやりきろう!と意気込みましたね。

 

谷くん:そうだね!

採用インターンでは学生さんの対応やイベント企画に登壇と、エンジニアの仕事が本格化したら経験できないようなことを経験させてもらっています。ここでもコミュニケーションの取り方や基礎的な社会人マナーなど多くの学びがありました。

しかし、僕も入社までにできることを増やしたかったので、エンジニアとしての業務を経験できる機会を心待ちにしていました!

 

思っていたより数倍、大変でした…

谷くん:今回僕達が任せてもらったのは、麻雀イベントのLP制作でした。麻雀イベントとは、バレットグループのエンジニア社員にプロ麻雀士がいるという強みを活かして企画された採用イベントです。麻雀が好きなエンジニアさんは誰でも参加でき、プロとの交流を通じてエンジニア同士の情報交換もできる内容となっています。

イベントに参加したいと思ってもらえるようなコンテンツを考えて、流入を成功させるというミッションに2人とも楽しみな反面、プレッシャーを感じました…!

そもそも僕達は、2人ともLP制作を全く学んできていなかったので「何から始めたらいいの!?」が最初の打ち合わせ内容でした(笑)

 

後藤くん:そうですね、「やりたいです、やらせてください!」と勢いよくスタートしたLP制作でしたが、思いのほかめちゃくちゃ大変そう!というのが第一印象でした。

その中でも僕達が一番苦しんだのはスケジュール管理。「5日で完成させて」と、与えられた期間はたったの5日間だったのです。さらに、1日をフルに使える訳ではなく、採用インターンの業務もあったので作業時間は1日2時間のみでした。トータル10時間。これは焦りましたね。

 

谷くん:そんな未経験者の僕達にマネジャーが提案してくれたのは、ゼロから作るのではなく、ペライチというホームページ作成ツールを使うことでした。

しかし、ツールを使っているとはいえ簡単に作業が進む訳ではありません。

基本的にわからないことだらけなので、自分達で調査しては実行を繰り返して手探りで作業を進めました。

 

後藤くん:特に難しかったのは、サイトの骨組みとなるフレームワークの作成でしたね。ユーザーに興味を持ってもらうにはどのような内容を盛り込み、どんな装飾が必要かを考えるのが難しかったです。しかし、ここがしっかり詰めれていないと良いLPはできません。

いろいろ苦戦する中で、作業後にもらえるマネジャーからの毎回のフィードバックがとても勉強になりました。

ファーストビューの重要性や読み手が気になるところとそうじゃない部分など。マネジャーのアドバイスは的確で、フィードバックのたびに経験値の差を感じさせられました。

ユーザー目線で考える”その知識も経験もなかった僕達にとって、今回のLP制作は今後のエンジニア業務でも活かせるものばかりでした。

 

谷くん:しかし、自分たちで考えて工夫できた点もたくさんあります。

その一つが、2人で行う『ミニ反省会』です。

一日の作業を振り返り、進捗具合をすり合わせ、次回の段取りを決めるという内容を毎回10~15分取り入れていました。

これを行ったことで次回の作業効率が上がり、結果的にさまざまな面で時間短縮ができたと思います。

むしろ、それをやっていなかったら期限に間に合わなかったかもしれません(笑)

 

僕らのこだわりが詰まったLPが完成

後藤くん:

調査と実装と試行錯誤を繰り返した5日間。

とうとう完成したLPがこちらです!

https://bullbase.hp.peraichi.com/

 

谷くん:パッと見てなんのLPかわかりやすくしつつも、メインとなる麻雀士お二人の雰囲気やプロフィールをしっかりお伝えできるようまとめました。ユーザーに発信したい内容をしっかり盛り込みながらも、スクロールして最後まで読んでもらえるように文字数も配慮しました。

シンプルな構成ですが、僕達の努力が詰まった初めてのLPとなりました!

 

後藤くん:リリース後、一回目の麻雀イベントには、LP経由から2名の方がエントリーしてくださいました!

LPとしてまだまだ至らない点もありますが、一つのミッションを谷とやり遂げることができて嬉しかったですし、同時に大きな達成感と自身の成長を感じることができました!

 

1つのミッションで10以上のことを学べた

後藤くん:今回のLP制作を通して学べたことはたくさんあります。

ユーザーに見てもらえる構成、ファーストビューの重要性、読み手の離脱を防ぐ工夫など、今後に活かせるスキルはもちろん、自ら積極的に学びにいく姿勢も身につけられました。

これからエンジニアとして働くうえで、考えて行動する力調査力はもっと必要になってくると思います。入社前にLP制作を通じてそのことに気付けたことが、僕にとって大きな価値となりました。

 

谷くん:僕も作業効率を上げるために自分で考えて工夫することの重要さを改めて実感できました。

例えば、僕達が実践したのはただの報告で終わらせないということ。上司への進捗報告の際に「ここまでできました」と単純にその日の業務内容を伝えるだけではなく、「今日はここまで進められました。次回はこの段取りで○○作業をフィックスさせます」のように、次回に行うことを明確にしたり、「僕達はこう考えますが、マネジャーの意見もお聞きしたいです」と積極的に上司に意見を求めることを意識してきました。

そうすることで、見直した方がいいこと、やるべきことがより明確化でき、作業効率も上がったと思います。

また、新しい挑戦をするときは、これやった方がいいかな?怒られないかな?と委縮するのではなく、期待以上の結果を出していくために何ができるのかを考えて、思いついたことをどんどん行動に移すことが大切だと気付けました。

全体を通して2人ともエンジニアとしてのスキルはもちろんですが、社会人としてもレベルアップできたと思います!

 

僕らの挑戦は続く!

 

後藤くん:今回をきっかけに、ユーザーを引き付けるサイト作りに興味がでてきたので、またLP制作に挑戦できる機会があれば迷いなく手を挙げていきたいと思います。そのときまでに、もっと自由に文字位置やアニメーションが配置できるプログラミング技術を養いたいと思います。今後はツールに頼らずゼロから作れるエンジニアになります!

 

谷くん:僕もゼロから作れるエンジニアになれるように勉強を続けます!

知識があればあるほど自由度は上がりますし、できることの幅も広がるので、積めるだけの経験と知識を積んで貪欲でありたいと思います。そして、今後も新しいことに挑む楽しさを忘れずに、チャレンジし続けるエンジニアでいたいです!

 

あと、これはLP制作には直接関係ないのですが、僕は夏に先輩のインタビュー記事を作った経験があります。その時にいつか自分もインタビューされる側の人材になっていきたいと思っていたので夢が一つ叶いました!

これも採用インターンやLP制作を全力で挑戦した結果だと思います。

今回の一回で満足せずにこれからも功績を残して、またインタビューしてもらえるように成長したいと思います!

 

 

・・・

 

後藤くん、谷くんありがとうございます!

 

今回のインターンを通じて2人が口をそろえて言っていたのは、「あの時にこれもやっておけばよかったと後悔のないように常に前向きな選択をしていきたい」ということでした。

経験は裏切らない。全ての積み重ねが今後の2人の糧となっていくでしょう!

 

後藤くんと谷くんの今後の活躍にも注目ですね!

 

 

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